⚠ 重要なお知らせ
運転ドットコム(wnten.com)は2025年9月30日をもってサービスを終了しました。
新規の求人登録はできません。代わりに使うべき求人サイトを下で紹介します。
「使おうと思ったらログインできない…」
「運転ドットコム、終わったって本当?」
「代わりに何の求人サイトを使えばいい?」
そんな悩みに答える記事です。
運送業界10年以上、運送会社の社長をしている私が、運転ドットコム終了の経緯と、代わりに使うべきドライバー求人サイト3選を解説します。
💬 現役社長の本音
運転ドットコムが終わったのはショックでしたが、業界全体が大手集約に向かってる流れなので、ある意味当然。代わりに使うサイト選びを失敗すると、ブラック企業に当たります。慎重に選んでください。
運転ドットコムは2025年9月30日でサービス終了
運転ドットコム(wnten.com)は、ドライバー職に特化した求人サイトとして長年運営されてきましたが、2025年9月30日をもって正式にサービスを終了しました。
運営元の公式SNSでは、次のようにアナウンスされています。
このたび運転ドットコムは、2025年9月末日をもちましてサービスを終了いたしました。これまでのご支援とご愛顧に、心より御礼申し上げます。
(出典:運転ドットコム公式X @wnten_com)
現時点で新規の求人検索・応募・会員登録はすべてできません。
運転ドットコムが終了した3つの理由
公式発表では「市場環境の変化や運営コストの高騰等、諸般の事情」とだけ伝えられていますが、業界視点で見ると次の3つが理由として大きいと考えられます。
① ドライバー求人市場の競争激化
ここ数年、ドラEVER、トラックマンジョブ、日本ドライバー人材センターなど、大手や専門特化型の求人サイトが急成長しています。
運転ドットコムは老舗でしたが、機能・求人数・サポート体制で差をつけられたのが実情です。
② 2024年問題による業界の構造変化
時間外労働の上限規制(2024年4月施行)で、運送会社の採用ニーズが「即戦力」「長期雇用」に偏重。従来の求人掲載モデルでは荷主・運送会社の両方を満足させづらくなりました。
③ 運営コストの高騰
広告費・サーバー運営費・人件費の上昇で、中堅求人サイトの収益モデルが厳しくなっています。同時期に「ドッド(Doo-Do)」など他の求人サイトも閉鎖しています。
💬 現役社長の本音
正直に言うと、運転ドットコムには質の良い求人もありました。でも、業界全体が大手集約に向かっているのが現実。これからは大手かニッチ特化型の求人サイトを使うのが安全です。
運転ドットコムの代わりに使うべき求人サイト3選
運転ドットコムを使っていた人、これから求人を探す人に、現役運送会社の社長として「今、本当におすすめできる」求人サイトを3つ厳選しました。
① ドラEVER|業界最大級の求人数

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 求人数 | 業界最大級(中型・大型・長距離まで幅広い) |
| 強み | 掲載数の多さ・地域カバー範囲・スカウト機能 |
| こんな人向け | まず「全求人を見たい」「比較したい」人 |
運転ドットコム終了後、真っ先に登録すべきのがドラEVER。求人数の多さで「外れがない」のが強みです。
② トラックマンジョブ|現場目線の優良求人

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 求人数 | 中堅クラス(質重視) |
| 強み | 担当者の業界知識・荷主との関係性・現場目線 |
| こんな人向け | 「ホワイト企業に絞って探したい」人 |
担当者が業界に精通していて、現役社長の私が見ても「ここなら間違いない」と言える求人を厳選。ブラック企業に当たりにくいのが強みです。
③ 日本ドライバー人材センター|転職サポート手厚い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 求人数 | 中堅クラス(サポート重視) |
| 強み | 面接同行・年収交渉・入社後フォローまで対応 |
| こんな人向け | 「初めての転職で不安」「条件交渉が苦手」な人 |
未経験者・転職経験が少ない人には、面接同行から入社後まで一貫サポートしてくれるこのサービスが安心です。
求人サイトを選ぶ3つのポイント
ポイント① 1社に絞らず、2〜3社に登録する
運転ドットコムの終了で分かるように、1社に依存するのは危険です。求人数・サポート・タイミングを比較するためにも、2〜3社の登録が鉄則。
ポイント② 担当者と話して、内部情報を引き出す
求人票だけでは会社の本当の姿は分かりません。担当者に「社長の人柄」「離職率」「実際の残業」を聞くと、ブラック企業を避けられます。
ポイント③ 公式サイト以外の評判も確認する
Google検索やX(旧Twitter)で「○○運送 評判」と検索すれば、現役ドライバーの本音が見えます。悪い噂が立ってる会社は基本避けるのが安全策。
💬 現役社長の本音
うちの会社でも、担当者と話して内部情報を聞き出した人ほど、転職で成功しています。求人票だけ見てる人は、入社後に「思ってたのと違う」とよくなります。
よくある質問
- 運転ドットコムの会員情報は消えた?
-
サービス終了に伴い、会員データは順次削除される見込みです。応募履歴・登録情報を残したい人は、サポート窓口に確認してください(ただし問い合わせ窓口も縮小傾向)。
- 運転ドットコムで応募していた求人はどうなる?
-
応募中の案件は、運送会社側に直接問い合わせる必要があります。スクショや控えがあると話が進みやすいです。
- 代わりに登録すべき求人サイトは何社?
-
A. 2〜3社がベストです。ドラEVER(必須:求人数) + トラックマンジョブ(質重視)か日本ドライバー人材センター(サポート重視)を組み合わせるのがおすすめ。
- 求人サイト登録は完全無料?
-
完全無料です。求人サイトは、採用が決まった時に運送会社から仲介料をもらう仕組み。ドライバーが費用を負担することは一切ありません。
まとめ|運転ドットコム終了後の動き方
運転ドットコムは2025年9月30日でサービス終了しました。
代わりに使うべき求人サイトの整理:
| ニーズ | 推奨サイト |
|---|---|
| 求人数重視 | ドラEVER(業界最大級) |
| 質重視 | トラックマンジョブ(ホワイト企業に絞れる) |
| サポート重視 | 日本ドライバー人材センター(未経験向け) |
2〜3社に登録して比較するのが、後悔しない転職の鉄則です。
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