地場ドライバーのリアル|毎日帰れて年収400〜550万円・未経験の入り口に最適【現役社長】

当ページのリンクには広告が含まれています。

「地場ドライバーって、どんな働き方?」
「毎日家に帰れて、給料はどれくらい?」
「未経験でも入れるって本当?」

こんな疑問に、運送会社を経営する現役社長がお答えします。

結論:地場ドライバーのリアル

✓ 年収の目安は400〜550万円(月収25〜35万円)
毎日家に帰れる。生活リズムを守りやすい働き方
✓ 求人が多く、未経験の入り口としていちばんの定番

「先に地場の求人を見てみたい」という方は、こちらからどうぞ。

[PR]

\ 無料登録して求人をチェック /

登録は1分・完全無料・しつこい電話なし。
「まず市場を見るだけ」でもOKです。

▼ 関東・関西・中京で18〜49歳の方

パーソルに無料登録する
ドライバー特化の転職エージェント

▼ 全国どこでも・年齢不問の方

日本ドライバー人材センターに無料登録する
全国対応・タクシー/配送/トラック
目次

地場ドライバーの仕事内容と1日の流れ

地場ドライバーは、自宅から通える範囲(おおむね片道100km圏内)を日帰りで走る仕事です。市内・県内の工場、倉庫、店舗などへ、1日に2〜6件ほどの配送をこなします(うちの会社の実例です)。

🕛 ある1日の流れ(日帰り運行の例)

朝:出社・点呼・積み込み
午前:1〜2件目の配送
昼:休憩
午後:3〜4件目の配送・帰り荷の積み込み
夕方:帰社・洗車・点呼して帰宅

毎日同じ地域を走るので、道も取引先も覚えられます。夜は自分の布団で寝られる——これが長距離との一番の違いです。

地場ドライバーの給料のリアル

月収の目安

25〜35万円

年収の目安

400〜550万円

職種別ランキングでは下位ですが、これは「泊まりがないぶん、運行手当が少ない」というシンプルな理由です。毎日家に帰れることとの引き換えだと考えてください。

うちの会社の実例だと、地場中心の社員で月33万円ほど(年収400万円前後)。相場レンジの実感どおりの数字です。

それでも、乗る車種を大きくしたり、手当の厚い会社を選んだりすれば、地場のまま年収500万円台は十分に狙えます。職種別の比較は年収ランキング【現役社長の実データつき】へ。

地場ドライバーのきつさ

⚠ 覚悟しておきたい4つ

積み下ろしの回数が多い(1日数件×毎日。長距離より体を使う)
⚠ 狭い道・住宅街での運転と駐車に気をつかう
⚠ 配送件数と時間指定に追われる日がある
⚠ 仕事によっては朝が早い(市場・店舗配送など)

「近場だから楽」というわけではありません。長距離が「運転のきつさ」なら、地場は「作業のきつさ」。ただし毎日家に帰れて、夜は休める——回復しやすいのが地場の強みです。
→ きつさの中身と対処法は、地場ドライバーはきつい?5つの理由と向いている人で詳しく解説しています。

地場ドライバーに向いてる人・向かない人

◎ 向いてる人

✓ 家族との時間を優先したい
✓ 地元で働きたい
✓ 体を動かすのが苦にならない
✓ 生活リズムを崩したくない

✕ 向かない人

✕ とにかく稼ぎを最優先したい
✕ 荷物の積み下ろしを避けたい
✕ 毎日同じ仕事の繰り返しが苦手

女性ドライバーの入り口としても定番です。パレット積みやルート配送の仕事を選べば、力仕事はかなり減らせます。

「もっと稼ぎたい」が最優先なら、中距離(年収450〜600万円)長距離(年収600〜850万円)も比較してみてください。

未経験から地場ドライバーになるには

地場は求人が多く、未経験スタートの定番ルートです。まず地場で経験を積んで、中距離・長距離や大型にステップアップしていく人がたくさんいます。

うちの会社にも、20代から40代まで、未経験で入ってきた社員がいます。採用側の実感として、やる気があれば必ずできるようになる仕事です。

→ 始め方の全体像は未経験からトラック運転手になる方法、適性が気になる方は向いてる人の特徴7選をどうぞ。ルート配送に興味があればルート配送のリアルも参考になります。

【現役社長の本音】地場は「生活」で選ぶ職種

採用側から見ると、地場は「稼ぎ」より「生活」で選ぶ職種です。毎日帰れて、休みが読めて、長く続けやすい。うちの地場の社員を見ていても、早出や残業が少なく、健康的に働けてプライベートの時間もしっかり取れています

だからこそ、家庭のある人や、生活を立て直したい人に、一番おすすめしやすい働き方です。

地場のいい会社は「積み下ろしの環境」で決まります。パレットか手積みか、荷待ちが長いか短いか。同じ給料でも、体の消耗がまったく違います。面接で必ず確認してください。

ちなみに、うちの会社は重機・機械の輸送なので手積みはありません。運ぶ荷物が違えば、同じ地場でもきつさはここまで変わります。求人票を見るときは、「何を運ぶか」までチェックしてみてください。

まとめ:毎日帰れる働き方なら、地場が一番

✓ 地場は年収400〜550万円・毎日家に帰れる働き方
✓ きつさは「運転」より「作業」。会社選びで消耗が大きく変わる
✓ 未経験の入り口に最適。ここからステップアップもできる

いい地場求人は、エージェントが握っています

「パレット中心で体がラク」「手当が厚い」——そんな地場の当たり求人は、表に出る前に埋まります。内部情報を持っているエージェントに無料相談して、いつでも動ける準備をしておきましょう。

[PR]

\ 無料登録して求人をチェック /

登録は1分・完全無料・しつこい電話なし。
「まず市場を見るだけ」でもOKです。

▼ 関東・関西・中京で18〜49歳の方

パーソルに無料登録する
ドライバー特化の転職エージェント

▼ 全国どこでも・年齢不問の方

日本ドライバー人材センターに無料登録する
全国対応・タクシー/配送/トラック

あわせて読みたい

中距離ドライバーの給料はいくら?年収450〜600万円のリアル
長距離ドライバーのリアル|年収600〜850万円の実態と向き不向き
未経験からトラック運転手になる方法

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次