50代でトラック運転手になれる?現役社長が採用側の本音で答える【実例あり】

当ページのリンクには広告が含まれています。

※本記事のリンクには広告(PR)が含まれています。

「50代からトラック運転手なんて、遅すぎるだろうか」

「体力がもつか不安。家族にも反対されそう」

「未経験の50代を、雇ってくれる会社なんてあるの?」

こんな不安に、運送会社を経営する現役社長が採用側の本音で答えます。

🚚 結論:50代でも、トラック運転手になれます

業界は深刻な人手不足で、年齢より「やる気」と「合うかどうか」を見る時代になっています。実際、うちの会社には55歳で入社して、60歳の今もまだまだ現役で走っている社員がいます。勝負を分けるのは年齢ではなく、職種選びと会社選びです。

採用側として10年以上、100人以上のドライバーを見てきました。50代の採用も実際にしています。きれいごと抜きの現実をお話しします。

⭐ この記事でわかること

✓ 50代の採用は実際にあるのか(採用側の本音)
✓ 55歳で入社した社員のその後(実例)
✓ 50代に向いている職種・避けたい職種
✓ 年齢で門前払いされない会社の見つけ方

[PR]

\ 無料登録して求人をチェック /

登録は1分・完全無料・しつこい電話なし。
「まず市場を見るだけ」でもOKです。

▼ 関東・関西・中京で18〜49歳の方

パーソルに無料登録する
ドライバー特化の転職エージェント

▼ 全国どこでも・年齢不問の方

日本ドライバー人材センターに無料登録する
全国対応・タクシー/配送/トラック
目次

50代でもなれる?採用側の正直な答え

答えははっきりしています。なれます。

運送業界はいま深刻な人手不足で、法律上の年齢制限もありません。経験者なら50代でも引く手あまたですし、未経験でも「教育できる体制のある会社」なら門は開いています。

もちろん、20代と同じ扱いではありません。未経験の場合、若い人のほうが採用されやすい傾向があるのは事実です。ただそれは「50代は無理」という意味ではなく、会社を選べば道はあるという意味です。詳しくは後半の会社選びで解説します。

【実例】55歳で入社した社員は、60歳の今も現役です

抽象論より、うちの会社の実例をお話しするのが早いと思います。

50代の応募者を、実際に採用したことがあるんですか?

あります。経験ありの55歳の方を採用しました。もう60歳になりますが、まだまだ現役でバリバリ走ってくれています。

採用した当時、年齢を理由に迷わなかったと言えば嘘になります。ただ、面接で話してみると、経験に裏打ちされた落ち着きと「まだやれる」という気持ちがはっきり伝わってきました。結果は上に書いた通りです。

◆ 経営者の一言

50代の5年は、若手の5年と同じ価値があります。55歳で入っても、60歳で現役。それがこの仕事の現実です。

面接で見ているのは、年齢ではなく「内面」です

よく「50代だと面接で厳しく見られるのでは」と聞かれますが、採用側の実感では、見るところは20代でも50代でも変わりません。

面接でチェックしているのは

✓ やる気があるか——仕事の中身に興味を持っているか
✓ うちの会社の雰囲気に合いそうか
✓ 安全に対する意識——慎重さは50代の強みになる

むしろ、給与や休みの条件だけで応募してくる若い人より、「この仕事がしたい」と明確な気持ちで来る50代のほうが、採用したくなるのが本音です。

それに、50代で転職を決意して動くこと自体、本気さが伝わってくるんです。軽い気持ちで来られる年齢ではありませんから。面接する側は、そこをちゃんと見ています。

50代に向いている職種・避けたい職種

体力の現実は、きれいごと抜きで話します。50代の体に、手積み手降ろしの多い肉体労働はおすすめしません。ただ、トラックの仕事は職種によって体の負担がまったく違います。

50代に向いている職種

ルート配送——体力的にいちばん穏やか。生活リズムも安定
タンクローリー・海コン——荷役がホースや機械中心で、手積みがほぼない
重機回送——体力より技術。うちでは50代・60代が第一線
長距離——労働時間は長いが、積み下ろしは少なめという一面も

避けたほうがいい仕事

✕ 手積み手降ろしが多い現場(食品・飲料配送など)
✕ 件数に追われる仕事——体より心が削られる
✕ 夜勤中心の働き方——生活リズムの崩れは50代にこたえる

職種ごとの体のきつさは職種別きつさランキングに全部まとめています。「穏やかな職種」から選ぶのが50代の鉄則です。

会社選びがすべて|教育と働きやすさで選ぶ

50代の転職で一番大事なのは、ここです。同じ職種でも、教育体制と働きやすさは会社によってまるで違います。年齢を理由に無理をさせる会社に入ってしまうと、体を壊して終わります。

50代が会社を選ぶチェックポイント

✓ 教育体制があるか——年齢に関係なく、丁寧に教える会社か
✓ 無理のない運行か——件数設定・拘束時間に余裕があるか
✓ 50代・60代が実際に働いているか——いる会社は働きやすい証拠

そして、この情報は求人票にはほとんど載っていません。転職エージェントを使えば、条件に合う会社を先にふるいにかけてくれるので、50代の転職こそ効率よく進められます。

無料で使えて、年齢を理由に断られることもありません。詳しくは採用側が選んだおすすめ転職エージェント5選へ。

[PR]

\ 無料登録して求人をチェック /

登録は1分・完全無料・しつこい電話なし。
「まず市場を見るだけ」でもOKです。

▼ 関東・関西・中京で18〜49歳の方

パーソルに無料登録する
ドライバー特化の転職エージェント

▼ 全国どこでも・年齢不問の方

日本ドライバー人材センターに無料登録する
全国対応・タクシー/配送/トラック

50代からトラックドライバーになるために|3つのステップ

「やってみよう」と思った方のために、道のりを3つのステップにまとめます。

STEP
大型免許を取得する

持っていない方は、ここからです。費用は通学で35〜45万円、合宿なら28万円〜・最短13日前後。会社の免許取得支援や教育訓練給付金も使えます。

STEP
転職エージェントに登録する(2〜3社)

1社だけでなく、2〜3社に登録するのがコツです。紹介される求人の幅が広がり、担当者の当たり外れも比較できます。年齢や希望条件で先にふるいにかけてもらえるので、50代でも効率よく探せます。すべて無料です。

STEP
いい会社で働く

教育体制がある・無理のない運行・50代60代が現役で働いている——この3つを満たす会社を選べば、60歳を越えても現役で働けます。うちの55歳入社の社員が、その証明です。

よくある質問

未経験の50代でも本当に採用されますか?

経験者より狭き門なのは事実ですが、道はあります。教育体制のある会社を選ぶことと、体の負担が少ない職種から始めることが条件です。未経験からトラック運転手になる方法も参考にしてください。

免許を持っていません。費用はどれくらいかかりますか?

大型免許で通学35〜45万円、合宿なら28万円〜です。会社が負担してくれる「免許取得支援」の求人も増えています。詳しくは免許は合宿が最短最安で解説しています。

何歳まで働けますか?

法律上の年齢制限はありません。実際、うちの会社には60歳の現役ドライバーがいますし、業界全体でも60代の現役は珍しくありません。健康と安全意識さえ保てれば、長く働ける仕事です。

まとめ|50代の転職は「職種」と「会社」で決まる

50代からのトラック運転手は、無謀な挑戦ではありません。人手不足のいま、業界はあなたの「やる気」と「これまでの社会人経験」を待っています。

この記事のポイント

✓ 50代でもなれる。人手不足で年齢より「やる気」を見る時代
✓ うちの実例——55歳で入社、60歳の今も現役
✓ 職種は「体の負担が少ないもの」から。手積みの多い仕事は避ける
✓ 教育と働きやすさで会社を選ぶ。エージェントのふるいがけが効率的

55歳で来てくれたあの社員を採用して、本当に良かったと思っています。年齢はただの数字です。動くかどうか——それだけの違いです。

一方で、「いまの会社がきつすぎるのに、辞めさせてくれない」という状況なら、退職代行という手段もあります。

まず「本当に辞められるのか」をLINEで無料相談したいなら、ネルサポが手軽です。

\ まずはLINEで気軽に相談 /

退職代行ネルサポに無料相談する
相談は無料・LINEで気軽に聞けます

※相談だけでもOK/PR

未払い給与やパワハラ慰謝料の請求まで必要なら、弁護士運営のガイアが安心です。

>> 弁護士法人ガイア法律事務所を見る

即退職・未払い請求・パワハラ慰謝料に対応

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次