【注意】悪質な運送会社の特徴7選!こんな会社はやめるべき!

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悪質な運送会社・入ってはいけない会社の見抜き方は、最新の記事にまとめ直しました。こちらをご覧ください。

▶ 入ってはいけない運送会社の特徴7選|現役社長が面接で見抜く方法を公開

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危険な会社の見抜き方は、最新版にまとめ直しました。こちらをご覧ください。

▶ 入ってはいけない運送会社の特徴7選|面接で見抜く方法

▶ やめた方がいい運送会社の特徴13選(いまの会社が心配な方はこちら)

どんな会社が悪質なの?

自分が働いている会社は大丈夫かな…

自分が働いている会社が「悪質かわからない」という人も多いです。

実際に悪質な運送会社で働いている人は多くいます。

悪質な会社で働いていたら、損をするのはあなたです。

しかし、悪質な運送会社を見分ける方法があり、対処もできます。

悪質な運送会社の特徴を知っていることで、働く会社の失敗をかなり減らせる。

よって、本記事では

➊ 悪質な運送会社の特徴

❷ 悪質な運送会社の見分け方

❸ 入社してしまった場合の対処法

を、経営者目線で解説していきます。

運送会社で働いて後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

・現在運送会社で働いてる人
・これからドライバーになりたい人
両方におすすめの記事になってます!

この記事を書いている人

▪運送会社の経営

▪運送業界10年以上

▪ブログ運営5年

しょう
経歴を見る

運送業に携わって10年以上、小さな運送会社で社長をしています。

▪経理
▪配車
▪トラックの運転

なんでもやる毎日です。

ドライバーの仕事は、決して楽ではありません。でも、社会にとってなくてはならない仕事です。

だからこそ、1人でも多くのドライバーが「ここで働いてよかった!」と思える職場に出会ってほしい。

このブログでは、運送業界の内側から見た「リアルな情報」や「働きやすい会社の見つけ方」を発信しています。

あなたの転職やキャリア選びのヒントになれば嬉しいです。

目次

悪質な運送会社の特徴7選

悪質な運送会社の特徴を7つ紹介していきます。

過度な労働時間

過度な労働をさせる会社は、悪質な運送会社です。

過度な労働は

▪事故のリスクが上がる

▪体を壊す

▪法令違反

などのリスクが高くなります。

過度な労働は、絶対に体を壊します。

総拘束時間原則3,300時間以内
1日の拘束時間原則13時間以内(最大16時間)
1日の最大運転時間2日平均で1日9時間以内
連続運転時間原則4時間
時間外労働時間年間960時間以内(36協定が必要)
1日の休息期間原則継続11時間以上(下限9時間)

上記を超える会社は、危険です。

ドライバーに無理をさせない会社で働こう。

ドライバーにとって健康な体が一番重要!

不正行為している

悪質な運送会社は、不正行為をしています。

不正行為している会社で働いていたら、あなたも不正に巻き込まれる。

▪免許の取り消し

▪重大事故につながる

▪会社が営業停止

などのリスクがあります。

また不正行為をしている会社は、不正が当たり前になっているので、不正行為を辞められない。

❶ 重量オーバー

❷ 無理な運行

❸ 保険未加入

こんな会社では安心して働けない。

不正行為している会社は、長くは続かない!

低賃金

「この給料じゃ生活できない?」そんな会社は悪質な運送会社の可能性も。

▪最低賃金を下回る

▪残業代が支払われない

▪給与を不正にカット

こんな会社にいても、あなたはずっと損をするだけ。

今は最低賃金も上がっているので、給与が長年上がっていないのはおかしい。

また給与が上がらない会社は、この先給与が上がる可能性は低い。

最低でも適正な給与がもらえる会社で働こう。

低賃金では、まともに生活できない!

パワハラ

パワハラがある運送会社は非常に危険です。

「怒鳴られるのが当たり前」

「ミスを許されない雰囲気…。」

「無理な仕事を押し付けられる」

そんな運送会社で我慢して働くのは本当に危険。

精神的に追い込まれて、安心して働くことができない。

うつ病や健康問題を引き起こします。

パワハラが当たり前の会社は、パワハラがなくならない。

古い体質で「変わらない」のではなく、「変える気がない」または「変えられない体質」なのです。

自分を守るために早く逃げよう!

辞めさせてもらえない

「会社が退職を認めない」は明らかに悪質な行為です。

退職の自由は、労働者の正当な権利です。

▪退職の拒否

▪嫌がらせ

▪給与アップなど、嘘の約束

こんな会社には気をつけよう。

働きたくない会社で無理に働き続けると

❶ 体を壊す

❷ 事故・ケガのリスクが上がる

❸ トラブルの増加

など、デメリットしかありません。

長く勤めるほどさらに辞められなくなる。

辞められないなら、退職代行を利用してすぐに辞めよう。

休憩がとれない

毎日「休憩がとれない」こんな会社は悪質です。

休憩を与えないことは、違反行為。

休憩時間1日8時間労働なら、最低45分の休憩が必要
運行休憩時間が含まれた運行スケジュール
休憩中の対応電話や連絡は原則こない
連続運転時間原則4時間
体調不良時の対応無理をさせずに休憩を取らせる

上記は最低限のルールです。

休憩がとれないと

▪「体を壊す」

▪「事故のリスクが上がる」

▪「仕事が遅くなる」

などの悪影響がでます。

こんな会社では、長期的に働くことは難しい。

運転手は休憩が重要!

安全に働けない

悪質な運送会社では、安全に働けない。

トラックドライバーの仕事は危険な仕事です。

安全に働けない環境では、ケガや体を壊すリスクが高くなる。

また、人を事故に巻き込んでしまう可能性もある。

▪道具が揃っていない

▪トラックが整備されていない

▪教育がない

こんな会社は危険です。

安全に働けない環境では、仕事に集中することができない。

安心して仕事できない!

悪質な運送会社の見分け方

悪質な運送会社の特徴を見ていきましょう。

➊ 口コミや評判が悪い
❷ トラックが整備されていない
❸ 違和感がある
❹ 条件が悪い・良すぎる
❺ 長く勤めている人が少ない
❻ 求人を頻繁に出している
❼ 求人情報が不足

何個か当てはまる会社ならやめた方がいい。

悪質な運送会社を見分けるためには

▪口コミや評判を調べる

▪会社を見てみる

しっかりと確認しよう。

悪質な会社の特徴を知り、悪質な会社を避けよう。

悪質な会社に騙されないようにしよう!

自分だけじゃ悪質な会社がわからない…。

こんな会社は、転職エージェントを利用しよう。

転職エージェントが、あなたにピッタリのホワイト企業を紹介してくれる。

転職エージェントは最低でも3~4社登録しておくのが基本です。

複数利用することで

▪求人の幅が広がる
▪担当者を比べられる
▪エージェントによって強みが違う

と、数多くのメリットがあります。

逆に、1社に絞って転職活動してしまうのは危険です。

「最低」でも、3~4社は登録しておいて下さい。

登録は無料で、すぐ退会できるので「まずは登録」してみよう。

悪質な運送会社にいる場合の対処法

悪質な運送会社にいる場合の対処法を2つ見ていきましょう。

転職活動する

働きながら、転職活動を始めましょう。

働きながら転職活動をすれば、収入や仕事がなくなることはありません。

今より条件が良い会社に採用されたら、転職しよう。

また今は、転職するチャンスです。

運送業界はかなり労働力不足のため

▪求人が多い

▪条件がいい

▪採用されやすい

など、今は転職するのに最高のタイミング。

今の会社より条件が良い求人がたくさんあります。

今がチャンス!絶対に転職活動をするべき!

転職するなら転職エージェントを利用しよう。

➊ あなたに合う求人のマッチング

❷ 未公開求人がある

❸ 面接・履歴書のサポート

など、転職を成功させるために必須です。

無料なので、転職エージェントを利用するべき!

すぐに辞める

悪質な会社にいるなら、すぐに退職しましょう。

すぐに退職することで

▪不安からの解放

▪転職活動の準備ができる

などのメリットがあります。

退職しても失業保険があり、すぐに収入がなくなるわけではありません。

きつい方はすぐに退職しよう!

「辞めたい」と言えないよ…

そんな時は、退職代行サービスの活用も有効です。

ストレスなく、100%退職できます。

まとめ:悪質な運送会社からすぐに逃げろ!

この記事では「悪質な運送会社7選」さらに「倒産への対応策」について解説しました。

➊ 過度な労働時間
❷ 不正行為している
❸ 低賃金
❹ パワハラ
❺ 辞めさせてもらえない
❻ 休憩がとれない
❼ 安全に働けない

こんな悪質な運送会社にいたら危険です。

あなたの会社が「当てはまっていないか」、もう一度チェックしましょう。

「おかしい」と思ったら、すぐに動こう!

悪質な運送会社で働くほど、あなたが損をする。

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